各種の新聞記事によると、政府は、2011年7月24日に、地デジへの完全移行後も、CATVではアナログ受信を3〜5年程度延長して受信できるようにするそうだ。
地デジの普及が遅れているための措置らしい。
しかし疑問を感じる。地デジのチューナがないからといって、わざわざCATVと新規に契約を結ぼうとするより、やはりTVを買い換える人の方が多いと思っている。
現在、CATVに加入している世帯のみに恩恵があるだけにならないか。
そもそも地デジの普及スピードは、BSアナログの急速な広がりと比較して遅いと言われたBSデジタルと同様に、予測が甘かっただけの話だろう。
2009年01月11日
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